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『マックス・ヤスガーさん』の現場からお送りしましたその2

キリヤマ・ナイト・フィーバー。
稽古場でも楽屋でも、もう今回は、本番以外は全部キリヤマ氏が持っていきました。


あ、こんなシーンありませんよ。
で、ここで一番存在感を消しているキリヤマ氏。
嵐しか呼ばないんです。 

あ、今回の話は完全に楽屋ネタです。お芝居の話はありません。
エピソードは多すぎて。
・衣装の腕時計を本番中になくす。
・その後見つかって「もう2度と離さない」とGet Along Togetherなことを腕時計に告った2時間後に腕時計を放り出して寝る。
・小道具のギターケースをあろうことか「高さがちょうど良かったから」という言い訳にもならない理由で枕にする。
・起きた後、足を踏み外してギターケースを踏んで壊す。美術家の善意で修理した後、またそのギターケースで寝る。
・小道具のカメラはまの氏の私物をお借りしたが、そのバッテリーチャージャーを稽古場に置き忘れて意気揚々と劇場に入る。
・小道具のカメラで舞台写真を撮り始める。その際に必ずフラッシュをたくように「強制発光」にしていた設定を切る。設定をきったまま本番で1発目のフラッシュをたき損ね、演出家にめっちゃ怒られる。
・リハで出トチる。しかも、演劇はじめて3日目です、みたいな出トチり方をする。
・初期の稽古。演出家の身振り手振りを交えた演技の指示を聞き過ぎて、その指示を出している演出家の動きを演技に取り入れた結果、変なステップを踏みながら台詞をはく。
・返し稽古として抜き稽古(シーンを取り出しての稽古)をやっている最中に、ミツ氏と一緒に楽屋に返る。
・そもそも、ミツ氏と初共演にして1歳違いということで意気投合しすぎる。見た目ぜんぜん違うのに。
・そのほか粗相多数。粗相する度に女帝・まの氏が申し訳なさそうにする。

もちろん、打ち上げでは集中砲火でイジられ倒されておりましたキリヤマ氏。



その他のエピソードはあんまり面白くなくて。

・まの氏、衣装のシャツを気に入り過ぎて誰にも許可を得ることなく「買い取る」と宣言。
・つの氏がこっそり着ていたインナーのシャツは、本人こだわりの「ウッドストックT」。ちなみに、髪を切るときに行きつけの美容師に頼んだ髪型は「息子歌ってるころの奥田民生」。
・みつ氏の衣装は全部自前。どういう服持ってるんだ、あの人。
・えんめい氏、やたらと肌を誉められる。誉められたら「最近誉められるんです」と返す。自慢か?正直なのか?

コメント
ご来場ありがとうございました。
桐山さんの名誉のために申し上げますと、桐山さんはとても温和・丁寧かつ情熱を持った、もちろん良識も備えた立派な社会人です。もちろん、記事は少しだけデフォルメされています。当社比103%くらいは・・。

ただ、「優しすぎるからイジられる」とか、「丁寧すぎて逆に暑苦しめ」とか、「秘めてるハズの情熱にうまいこと蓋ができてなくってガスが漏れがち」とかがありまして。(←悪口!)

ま、俳優の皆さんもいい大人ですし、いい意味で(?)きちんとおフザケをされる皆さんなので、今回は桐山さんをターゲットに楽しませていただきました。

実際に桐山さんが「やらかした」のは記事中の「フラッシュを焚き忘れる」だけです。
  • kitajima
  • 2012/07/19 12:19 AM
真野さんはあのグラサンは買い取られてないのですか?
…っていうか、どなたのものなんでしょう。
真野さんに譲るべきです。(笑)
あれかけて、劇場とか入って欲しいなー。

延命さんは肌もお綺麗ですが、唇が魅力的です。
和製アンジェリーナ・ジョリーです。

桐山さんはそんなにそんなんだったんですか…ファンなんですけど。
私生活はバリバリな方かと…。

ポロシャツ、維新派公演に着ていったろと思いましたが、やめました。
着てみて鏡に映してみたら、これは松本雄吉さんにケンカ売ってるなと感じたので。(笑)
さて、どの芝居で着ていくか…。
  • そかし
  • 2012/07/17 6:40 PM
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