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観劇ハシゴのススメ

さて、いよいよナントカ世代『たちぎれ線香売りの少女』も今週末に迫って参りました。
大変ありがたいことに、京都では他の劇場・会場でも演劇やパフォーマンス等の舞台芸術の公演がございます。

と、いうことで演劇に着目しまして、各カンパニー様には無断で観劇ハシゴのご案内をいたします。

勝手ながら、以下のカンパニー及び演目とのハシゴで検討させていただきます。
  • ナントカ世代『たちぎれ線香売りの少女』 @アトリエ劇研(京都市左京区)
  • 笑の内閣さん『ツレがウヨになりまして。』 @KAIKA(京都市下京区)
  • 月面クロワッサンさん『月面クロワッサンのおもしろ演劇集』 @人間座スタジオ(京都市左京区)
  • 同志社小劇場(金田一の出身劇団)さん『図書館的人生』 @同志社大学新町別館小ホール(京都市上京区)
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位置関係としては
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北から「アトリエ劇研」「人間座スタジオ」「同志社大学」「KAIKA」の順番です。京都駅から近い順番で言えば逆順になります。
「アトリエ劇研」と「人間座スタジオ」が徒歩5分の距離。
「KAIKA」と「同志社大学」がともに烏丸線沿線(KAIKAは若干駅から距離がありますので注意)で交通至便。
自転車なら「アトリエ劇研」←(3分)→「人間座スタジオ」←(15分)→「同志社大学」←(20分)→「KAIKA」といったところでしょうか?

※ ナントカ世代がネットから集めたのみの情報です。必ず各カンパニー様の公式サイト等で内容をご確認のうえ、不明な点は各主催者にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

では、ざっくりと。
ーー
◆2/28(金)
  • 同志社小劇場 19:00-
  • ナントカ世代 19:30-
  • 笑の内閣 19:30-
残念ながら、どのカンパニーも夜の公演のみとなり、おそらくハシゴは不可能かと思います。ただ、複数日をかけてハシゴを計画されるならここで1つは団体を潰しておきたいところ。
ちなみに、
ナントカ世代の場合は予約で300円引きでお得です。(宣伝)

 

◆3/1(土)
  • 月面クロワッサン 12:00- / 15:00- / 19:00-
  • 笑の内閣 13:00- / 18:30-
  • ナントカ世代 14:00- / 19:00-
  • 同志社小劇場 14:00- / 19:00-
仮に月面クロワッサンさんが2時間ない場合は、
“12:00-月面クロワッサンさん”→“14:00-ナントカ世代”→“18:30-笑の内閣さんor19:00-同志社小劇場さん”
というアクロバティックなバクチも可能です。(ナントカ世代は15:30には終了しますので、ソワレ(夜公演)の観劇前の腹ごしらえだってへっちゃらです。)
正攻法としては、昼に1つ、夜に1つの選択肢だと思いますが、交通の便の若干悪い北の2劇場の1つから南に下るというのが楽しいのではないかと思います。


◆3/2(日)
  • 笑の内閣 11:00- / 18:30-
  • 月面クロワッサン 12:00- / 15:00- / 19:00-
  • ナントカ世代 14:00-
  • 同志社小劇場 14:00-
ぜひとも勝負をかけて欲しい日曜日。
“11:00-笑の内閣さん”が飛びぬけて早い時間帯ですので、これを活用しない手はありません。ここから“14:00-ナントカ世代or14:00-同志社小劇場”→“19:00-月面クロワッサンさん”というのはいかがでしょう?それぞれ1時間以上のクリアランスがありますので移動や食事も十分可能です。
もちろん、土曜日と同じく昼1つ、夜1つというのも正攻法だと思います。


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ナントカ世代(80分)、笑の内閣さん(100分、公式サイトより)以外は上演時間は分かりませんでしたので、本当にハシゴを検討される方は必ず各カンパニー様にあらかじめ上演時間等についてお問い合わせください。
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せっかく複数の劇場で公演が行われております。
ぜひとも貪欲に、各カンパニー渾身の作品を見届けていただければと存じます。

※ 情報に間違い等ございましたらお知らせください。
 

<メディア情報>Kyoto Art Boxピックアップイベントに採用

京都市の京都文化芸術オフィシャルサイト「Kyoto Art Box」のピックアップイベントとして『たちぎれ線香売りの少女』が掲載されておりました。

特に情報も寄せていないのにトリミングなどもしていただき、有り難い限りです。今作は、京都府からも助成をいただいたりしています。

<メディア情報>Lmaga.jpに掲載いただきました。

関西人による、関西が好きな人のための、関西を24時間遊べる、関西の情報サイトLmaga.jpにて、ナントカ世代『その十字路の先を右に曲がった。』の公演情報を紹介いただきました。


稽古場ではようやく脚本の修正も終わり、3週間前を迎えてとたんに熱が入り始めております。

熱が入りすぎてか、インフルエンザと体調不良の2名も出ましたが、とりあえず完治しております。
そして、4人芝居のはずですが、実は4.5人芝居くらいになりそうというのはヒミツの話です。

[たちぎれ線香売りの少女]折込のご案内

> 各カンパニー制作ご担当者様

ナントカ世代『たちぎれ線香売りの少女』の折込のご案内です。
2月27日(木)13時〜
220部
一斉折込となっております。

あらかじめのご連絡等は不要です。
チラシ1種類につき、ご担当の方1名お越しいただきますようお願いいたします。

<メディア情報>演劇ぶっくに掲載いただきました。

演劇情報誌「演劇ぶっく」2月号に、ナントカ世代の新作『たちぎれ線香売りの少女』の公演情報を掲載いただきました。


稽古場の様子など、ツイッター、このブログ等でも少しずつアップしてまいります。

「たちぎれ線香売りの少女」公演概要

前回の更新からものすごく間が空いてしまいましたが、本年もナントカ世代をどうぞよろしくお願いします。
ツイッターを始めると、ブログとの役割分担がよく分からなくなるというありがちなワナに完全に引っかかっているナントカ世代より、次回作の公演情報を今更ながらお知らせ差し上げます。

ナントカ世代
『たちぎれ線香売りの少女』
原作/ハンス・クリスチャン・アンデルセン「マッチ売りの少女」,古典落語「立ち切れ線香」
脚本・演出/北島 淳

◆日時
2014年2月28日(金)-3月2日(日) 4stage
  • 2月28日(金) 19:30-
  • 3月1日(土) 14:00-/19:00-
  • 3月2日(日) 14:00-
<開場は開演の30分前から>

◆会場
アトリエ劇研
 
◆出演者
浦島 史生(柳川)
延命 聡子
永榮 紘実
金田一 央紀(Hauptbahnhof)

◆チケット
一般 1,800円(前売・予約/当日券は2,300円)
学生 1,100円(前売・予約/当日券は1,500円)
ペア 2,800円(前売・予約のみ)

◆イントロダクション
自動車がまだ高嶺の花だった時代、幅員四四メートルに及ぶ御堂筋を造る都市計画を披瀝した関市長に「船場の真ン中に飛行場でも作るんか?」と大阪の町衆は冷や水を浴びせたと言う。

そんな町をあっち側とこっち側に分かつ大通りで死体が発見された。
正面から一突き、胸にはエビが刺さっていて即死だったらしい。

やおら騒ぎ始めた夜明けの町のこっち側で、男は買い上げたマッチがうまく擦れない。

最近、薬のネット販売を始めたパブのママはどうやら脳をやられているようで、「もう長くはないんですよ」。かれこれ三〇年くらい言い続けているが一体いつ死ぬんだろう?

ナントカ世代。冬。
童話と落語を噛み砕きすぎてもう恋の演劇。
 

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