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『落語まつり』終了いたしました。

取り急ぎ、
・ご来場いただきました皆様
・妙なまつりに快く参加いただきました先輩方
・いつもの皆様
・お初の皆様
に厚く御礼を申し上げます。

『ナントカ世代の落語まつり』最終日です。

ナントカ世代、あっという間の最終日、しかも1ステージのみです。。


千秋楽の日替わりゲストは
・津野允
・黒川猛
・玉子亭掛御飯
の3名です。なんと、3名です。スーパーボリューミーです。
長丁場になりますから、体調は万全に、しかもお気楽にみていただけると幸いです。

特に津野さんと黒川さんは、京都におけるナンセンスコメディの作り手トップランナーではないかと存じます。
ナンセンス重ねの後に、いきなり古典落語をまじめにやる玉子亭掛御飯・・・脳みその中いろいろ揺らされると存じますので、どうぞ自分を保ってご覧ください。

当日券(学生1,800円/一般2,300円)もご用意いたします。
また、受付では大好評、ほっこり温まる「あめゆ」もご用意しております。
無料でお配りさせていただいておりますので、ぜひともご賞味ください。

『ナントカ世代の落語まつり』本日2日目です。

ナントカ世代、無事に初日の幕も開け、本日2日目を迎えます。
2日目の日替わりゲストは
・安定志向
・岡嶋秀昭
の両名(組)です。

安定志向さんは大阪の公務員コンビ。
ということで最近俄かにメディアに注目されています。朝日新聞の「ひと」欄に載っていたときはちょっとびっくりし過ぎました。

岡嶋秀昭さんは、京都ではすっかりお馴染みの俳優。
長く劇団衛星の看板俳優として活躍され、退団後もさまざまな公演に関わっておられます。「役者落語」と称して落語のキャリアも長く、年始の劇研寄席や京都役者落語の会では「下手ですよ。」と照れながらも持ちネタの古典落語は着々と増えつつあります。必見です。

当日券(学生1,800円/一般2,300円)もご用意いたします。
また、受付ではほっこり温まる「あめゆ」もご用意しております。無料でお配りさせていただいておりますので、ぜひともご賞味ください。 

『ナントカ世代の落語まつり』初日(7日)当日券ご用意いたします。

ナントカ世代の落語まつり、初日を迎えます。

初日の日替わりゲストは玉子亭掛御飯です。
今回の日替わりゲストの中で、最も落語らしい落語、というか、まんま古典落語に正面から取り組んでおられます。また、日曜日に再び再登板する際とはネタを変えてやってくるとのこと。

当日券(学生1,800円/一般2,300円)もご用意いたします。
一定数に達し次第、キャンセル待ちとさせていただきますので、当日券でのご入場はなるべく早く会場にお越しいただきますようお願いします。

はじめての「まつり」という試みに制作側も緊張しておりますが、会場でお客様にお会いできることを楽しみにしております。

ナントカ世代『シ・バハマ』について(北島からのコメント)

どうも、北島です。
そう言えば、コメントも含めてナントカ世代の出品作品『シ・バハマ』について何も書いてなかったので本番前のプロモーションということも含めて、『シ・バハマ』について、書いてみます。

ナントカ世代の落語まつり・開催迫る!

12月4日、京都芸術センターでの制作期間を終え、明日からは会場のアトリエ劇研に入って本番の準備を開始します。
 
稽古場の風景

第1部は日替わりゲスト
7日(金)は、玉子亭掛御飯
8日(土)は、安定志向・岡嶋秀昭
9日(日)は、津野允・黒川猛・玉子亭掛御飯

第2部はマノキカクによる『粗忽長屋』(原作/古典落語「粗忽長屋」)
出演は、真野絵里・駒田大輔・村井春也。

第3部はナントカ世代による『シ・バハマ』(原作/古典落語「芝浜」)
出演は、浦島史生・延命聡子・筒井加寿子・田中浩之・葛井よう子・村井春也。

いつになく豪華な布陣でお迎えします。
一般1800円はお値打ちだと自負しています。

各回前日までご予約承っております。(規定枚数に達した時点で締め切り)
http://t.co/i1Mjbt9k

どうぞ、よろしくお願いいたします。

12/9(日)千秋楽、急遽日替わりゲストとして黒川猛氏が出演します!

北島です。急なことですが、お知らせです。

12/9(日)の千秋楽の日替わりゲストとして、予告しておりました
・津野允
・玉子亭掛御飯
に加えまして、現在「笑い」を追求する企画ユニット"THE GO AND MO's"において活躍されている
・黒川猛
が出演することとなりました。

取り急ぎ、お知らせさせていただきます。

【どうでもいい話】落語まつり大学別派閥選手権

北島です。
今回は稽古場にお初顔も多いため「〜大学出身です。」とかそういう話題が多かったので、出身大学別に派閥分けしてみました。この作業には、何の意味もありません。

 

駒田大輔からのメッセージ

『ナントカ世代の落語まつり』第2部・マノキカク『粗忽長屋』に真野絵里の相手役として出演いただく駒田大輔からコメントを寄せていただきました。稽古場の風景が目に浮かぶような、素敵な文章です。

また、駒田氏最後の京都における出演作がナントカ世代になるとのこと。
恐縮する次第です。
--
いつもナントカ世代をご覧の皆さま、はじめまして、駒田大輔と申します。
マノキカクの『粗忽長屋』に出演します。

このたびは、長年憧れの存在だった真野絵里さんの相手役にご指名いただき、ほんとうに感無量です。
稽古場での力関係はほぼ「女王」と「下僕」であり、お茶汲み、使いっ走り、肩もみ、床磨き、お追従にほぼ稽古時間の7割が費やされるありさまです が、それすら身にあまる光栄としか思えません。
しっかりと、最後の瞬間までおつとめを果たしたいと思います。


私事ですが、この作品を最後に京都を離れ、東国へ赴任することになりました。
京都での活動の集大成になるような作品にしようと意気込んで稽古に臨んだのですが、そうは問屋がおろさず、残念ながら至ってしまりのない、能天気 なお芝居に仕上がりつつあります。
これはひとえに演出担当の真野さんの責任であり、その点では彼女を深くうらん
でいます。

--
駒田大輔の京都での勇姿を拝むチャンスです。
どうぞ、ご来場ください。


<メディア情報>読売新聞12/1朝刊に掲載いただきました。

読売新聞(京都版)12月1日付朝刊で、『ナントカ世代の落語まつり』の告知情報を掲載いただきました。32面の「京の遊楽学ガイド」の“きく”の分類で、落語まつり→吹奏楽→吹奏楽→コンサート、と並んでおり、やっぱり落語専門の寄席っぽい感じになっていますが、ナントカ世代は基本的に演劇企画です。

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