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『鉛の夜 世界の樹』駄文フォローアップ

北島です。前のから期間が空いていたのは何でもなく単に忙しかったからです。
と、いうことでこっそり振り返るフォローアップ、というか、少し気になったことなんかも含めてネタばれを。

『鉛の夜 世界の樹』こんなエピソードがありました。

さて、誰の得にもならない駄文コーナーです。
舞台写真をちょい出ししながら、稽古場を中心としたエピソードを出していきます。


真野、猪木のしすぎで顎関節症(がくかんせつしょう)になる。
見た方は知っている、延命と真野のダブル猪木。そもそも猪木に明るくない延命・真野両氏。熱心に猪木をやりすぎた真野氏はある日、顎を抑えて稽古場へ。医師の判断によると
「顎関節症です」
もちろん、そんな原因を言い出すことはできず、ストレスのせいになりました。


首藤、2年前になくしたボールペンを真野のペンケースから見つける。
ある日の首藤氏「真野さん、そのボールペン僕のじゃないすか?」と、クリップ部分が壊れたボールペンを指差しました。真野氏の返答は「やっぱり。だって私、こんなとこ(クリップ部分)絶対壊さへんもん。」と、まったく答えになっていない答え。しかも、最終的にそれが首藤氏に返却されることはありませんでした。

なにぶん、稽古期間がびっくらぽんなくらい短かったせいでエピソードらしいエピソードは書けるほどなくって、後は箇条書きで箇条写真な感じですが。
・首藤氏のお腹がみんなのイメージと違ってぽよぽよしてたり、
・浦島氏が犬にもカメラのオートフォーカスにも嫌われたり、
・首藤と真野がマッサージ中にうるさかったり、
・首藤氏が仮免試験落ちて死ぬほどバカにされたり、
・今回もやっぱり延命氏が遅刻したり、
・浦島氏に無精ひげを生やさせようとしたら泥棒ひげになってしまったり、
・ナントカ世代にイタリア人がいることが判明したり

しました。




『鉛の夜 世界の樹』こんな方がた出ていました。

と、いうことで画像とって出しのコーナー。
舞台写真から振り返る俳優4人です。

男1/浦島

もう何度目になるか分かりませんが、スズキスズオ。
ただし、今回はあんまりいじめられずに済みました。
出世なのか引退なのか。

男2/首藤

で、代わりにいじめられたのが男2・ヤマダヤマオさんです。
もはやナントカ世代では妙な名前の男が出ても誰も驚きはしません。

女1/延命

この業界ではミスが少ない女優だと思うんですが、ゲネくらいまでミス多発地帯。
珍しいこともあるもんですが、それは本筋を覚える前に細かい筋をちりばめるからでは?

女2/真野

今回「たいへんがんばったで賞」受賞。
でも、「すごいことやらかしたで賞」も受賞。
詳細はヒミツですがバラすかもバラさないかも。

『鉛の夜 世界の樹』の写真等がホームページでご覧いただけます。

ナントカ世代ホームページ過去公演から、昨日終了いたしました『鉛の夜 世界の樹』の情報や舞台写真を見ることが出来ます。興味がある方はどうぞご覧ください。

オフショット。

役中で25歳を名乗っていた首藤氏の腹は30歳(実年齢)!

ナントカ世代『鉛の夜 世界の樹』終了!

ナントカ世代『鉛の夜 世界の樹』全日程終了いたしました。
北島です。

若干打ち上げのアルコールでほろ酔い加減ですが、さておき、ご来場いただきました皆様をはじめ、いろいろな方にこの場を借りて、というか使って御礼申し上げます。

はい。
撮ったスチル(静止画)の仕上がりを確認していませんが、さておき、公開できるものはしていきたいなと思います。


『鉛の夜 世界の樹』本日最終日です。

ナントカ世代『鉛の夜 世界の樹』本日は最終日です。
13時と17時の2回。変則的な日時設定となっておりますのでご注意ください。
会場はもちろんアトリエ劇研です。

今日はやっとすっきり晴れてくれそうな天気予報です。
冬の空気がチラホラしてきた京都の散策がてら、ご来場いただければ幸いです。 

『鉛の夜 世界の樹』2日目です。

昨日、無事初日を迎えることができました。
ご来場いただきました皆様をはじめ、お世話になった方々など、改めて御礼申し上げます。

さて、ナントカ世代『鉛の夜 世界の樹』(@アトリエ劇研)。本日3日(土)は15時/19時30分開演の2ステージがございます。昨日までの天気予報とは違い、何とか空も持ってくれそうな気配もあります。当日券もお出しできますので、ご都合のつく方はどうぞご来場ください。

お客様からいただいた反応を見る限り、『鉛の夜〜』は、おそらく今までの「ナントカ世代っぽい部分」をとことん突き詰めた感じに映るようです。
おそらく、近年でもっとも「ナントカ世代」な作品です。どうぞ、今からでも観劇のご予定をいれていただければ幸いです。

『鉛の夜 世界の樹』開幕です。

本日19時30分より、アトリエ劇研において『鉛の夜 世界の樹』を上演いたします。
当日券お出しできます。
予定が空いている方なども、ふらりとご来場いただければ幸いです。

公演は4日(日)までございます。
各回前日までご予約承っておりますので、予約専用フォームからご予約ください。

なお、作品は75分〜80分程度。
全席自由ですが、客席の構造上、できるだけ早くお越しいただいた方が良いかと存じます。
また、上演後に到着された場合は、限られたお席しかご案内できませんので、開演時間や移動手段等について、今一度ご確認くださいますようお願い申し上げます。

ナントカ世代『鉛の夜 世界の樹』は明日から。

本日のアトリエ劇研の状況。
何だか、素敵というか、怖い空間が広がりつつあります。
折込にいらっしゃった方のうち、数名が「うわ」ってな顔をされていたのが印象的。


舞台もでけたし、照明もでけた。
後は手直しして、リハーサルして、お客様をお迎えいたします。
当日券が出せます、が、前売でしたら非常におトクです。

ご予約は各回公演前日まで。
迷っているくらいなら、予約してみてはいかがでしょう?

本日(昨日?)小屋入りしました。

北島です。
さて、これは何でしょう?

もちろん、上の黒いスタッフ然としているのは美術の丸山氏です。
で、その下のが、丸山氏の作った美術のほんの一部になる部材です。

設計図を聞いて、大変その設計思想は分かりましたが、作るのは面倒くさいことが分かったので、
「メンドくせー仕事するね?」
って優しく声をかけたらスネました。

あ、若干ウソが入っています。

そんな穴のあるナントカ世代は明日(2日)から。
よろしければ、どしどしご予約ください。


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